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Flight(到着1/2)



ここでは航空会社が運行する旅客機のフライト、到着〜出発を運行順に紹介します。 空港とその周辺で飛行機を撮れるタイミングとシーンが分かります。 国際線の定期旅客便は午前中に到着すると、数時間後から当日の夜間までに出発するので撮影チャンスは2回あります。 撮影プランによっては飛来した旅客機の大半を撮ることも可能です。 しかし、貨物機は深夜早朝に到着してもステイ(翌日以後に出発)することは珍しくなく、撮影チャンスは限られます。

到着便は各空港に定められた飛行ルートで巡航高度から降下します。 飛行ルートは方面別に複数ありますが、空港周辺では滑走路の風向き別(2ルート)に集約されます。 また、管制官は一般的に到着ターミナルに近い滑走路を指定します。 このため、風向きが分かれば飛行ルートを推定できます。 しかし空港の運営方針、滑走路の混雑、バードストライク(鳥との衝突)や点検による滑走路の一時閉鎖などで別の滑走路に着陸することも珍しくはありません。

・滑走路と北風運用と南風運用によるフライト方向の解説はこちらを参照して下さい。

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