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Period of Database

メディアが紙からFDに変わってから9年の間にワープロ文書は増え続けてFDの枚数も増えてきました。 この頃はCOMPAQなどの外資系がDOS/VのPCを個人マーケットにも売り始めてモニター一体型の家庭向けPCが普及価格になってきました。 日本語ワープロの牙城が揺るぎはじめ家庭にもPCが普及し始めたのでPC98文化をパスしてWindows3.1のPCを購入しました。

ワープロ文書として記録されていたものはMicrosoft Works3.0のデータベースに進化しました。 1995年11月23日にWindows95が発売されたのでPCのMemoryとHDDを増強、ソフトウェアはWindows95/Works95にアップグレードしました。 その後、拡張性に乏しいモニター一体型から1996年にミニタワータイプ(PRESARIO 9542)+17"モニターへリプレースしました。
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