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東武桐生線・宇都宮線



桐生線は太田〜新桐生〜相老〜赤城の20.3Km、宇都宮線は新栃木〜東武宇都宮の24.3Kmを走る東武鉄道の路線です。両線とも単線で8000系により運行、桐生線の普通列車は大半が小泉線の太田〜東小泉に直通運転しています。

桐生線の普通列車、8000系が赤城に向かって三枚橋を出発したところです。

特急りょうもうを除くと普通列車は日中の時間帯に毎時1本、さらに2両編成のためローカル線の雰囲気が濃厚です。

2009/04/12 東武桐生線 三枚橋
赤城行き 8000系

三枚橋の旧駅舎で、古典的な木造駅舎です。 屋外の焼却炉や雨戸が歴史を感じさせます。

既に機能的で小型の無人駅舎が営業していたので、まもなく取り壊されると思われます。

2009/04/12 東武桐生線 三枚橋

三枚橋には保線拠点があり、大型のモータカ(モーターカーではない)がいました。

両毛エリアでは、このタイプが標準のようで、他の駅でも同じタイプのものを見かけました。

2009/04/12 東武桐生線 三枚橋
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宇都宮線の普通列車、新栃木行きの8000系が、安塚に到着するところです。

宇都宮線は単線ですが4両編成で、毎時2本から4本が運行されているので活気がありました。

8000系はJRを除く私鉄では最高の712両が作られたので、この車両は5桁のインフレナンバーです。(クハ8100形の106番)

2009/05/02 東武宇都宮線 安塚
新栃木行き 8000系

宇都宮線の普通列車、8000系が新栃木に向かって発車したところです。

宇都宮線には構内踏切のある駅が多く、このような光景が良く見られます。

南宇都宮駅の構造は珍しいもので、通過する車両の反対側には改札口の無い出入口があり、そのまま道路に続いています。

2009/05/02 東武宇都宮線 南宇都宮

南宇都宮の駅舎で、この地域の特産品である大谷石が使われています。

駅の構造と駅舎に特徴があるため、南宇都宮は駅ファンに有名です。

2009/05/02 東武宇都宮線 南宇都宮



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