1.ISO感度
ISO感度とは撮像素子の感度でデジタル一眼レフでは設定により変更できます。
ISOを高感度(上げる、値を大きく)にすると暗い被写体も撮影できますが荒れた(低品位、粒状感あり)写真になるため、できるだけ低感度(下げる、値を小さく)に設定するときれい(高品位、粒状感なし)に写ります。
ISO100〜640を常用、屋内や夜間ではISO800〜3200も使用します。
ISO4000以上はどうしようもない場合に限って使用します。

Nikon D3200 ISO100 4sec F11
ISO100 長時間露出(バルブ撮影) 明暗まで表現されて高品位で粒状感なし。

Nikon Z50 ISO25600 1/250sec F5.6
ISO25600 高感度撮影 全体的に低品位で粒状感あり。
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