Home
>Color scheme
Color scheme
JRと私鉄で活躍する車両のカラーリングを紹介します。 1972年から2026年のストックで以下の条件を満たすカラーリングを収録しました。
1.鉄道会社のイメージまたは主力の車両
特別塗装や期間限定のカラーリング(復刻塗装は対象)は除く
同じカラーリングの車両は基本的に対象外
マルチカラーとラインカラーは代表的なもの
2.新幹線/特急の車両
特別塗装や期間限定のカラーリング(復刻塗装は対象)は除く
車両のカラーリングは鉄道の歴史と共に発展、現代に至るまでのトレンドは大別すると7種類です。
1.鉄道発祥期: 黒のモノトーンが標準
2.電気機関車やディーゼルカーの時代: 茶系のモノトーンが標準的
3.電車の時代: カラフルになりツートンカラーも登場
4.特急の時代: 特急は各社のシンボルとして特別なカラーリング、通勤用にはストライプが流行
5.CI戦略の普及: コーポレートカラーを採用
6.ステンレス/アルミニウム車の時代: ストライプが標準的に
7.ラッピングの普及: 各社各様のデザインに多様化
Monochromatic
黒のモノトーンでスタート、現代はカラフルに
Two-tone
各社のイメージカラーや列車種別の識別用など
Stripe
コーポレートカラーやラインカラーなど
Wrapping
自由なデザインが可能な現代
Express
各社のCI戦略のイメージリーダー
Tokyo history
東京の大手私鉄によるカラーリングの現代史
Home