Flight
ここでは飛行機のフライト、到着〜出発のシーンを紹介します。
国際線の定期旅客便はほとんど直行便で、到着してから約1時間〜2時間30分ほどで出発地の空港に戻るのが一般的です。
このため撮影するチャンスは2回(降りと上り)あり、意識すれば飛来する旅客機の大半を撮ることも可能です。
しかし貨物便や夕方以後に到着する旅客便は夜間に出発、または24時間空港以外ではCurfew(深夜、早朝の離着陸禁止)のためステイ(翌日以後に出発)することもありチャンスは限られます。
・羽田空港の到着便と出発便の例
HK express UO624/Hong Kong 04:45到着 UO625/Hong Kong 06:35出発 *LCCは短時間が標準的
Qantas QF25/Sydney 05:55到着 QF26/Sydney 08:15出発
JAL JL102/Osaka, ITM 08:10到着 JL311/Fukuoka, FUK 09:20出発 *国内線は他の空港行きも
ANA NH18/Osaka, ITM 10:10到着 NH21/Osaka, ITM 11:00出発 *国内線のシャトル運用
Lufthansa LH716/Frankfurt 10:45到着 LH717/Frankfurt 12:35出発
Delta Air Lines DL295/Atlanta 14:05到着 DL276/Detroit 16:25出発 *国際線にも他の空港行き
Finnair AY61/Helsinki 14:25到着 AY62/Helsinki 21:55出発 *長距離便は長時間も
・到着の主なシーン
approach(アプローチ)到着便の滑走路への降下
final turn(ファイナルターン)最後の旋回
final approach(ファイナルアプローチ)滑走路への直線的な降下
open parallel(オープンパラレル)同時発着可能な平行滑走路
glide path(グライドパス)滑走路に進入するスロープ、2.5-3度の降下率
landing(ランディング)滑走路に着陸
touch down zone(タッチダウンゾーン)滑走路に着地する位置
reverse(リバース)メインエンジンの推力を前方に変えて減速
taxiing(タクシング)自力で滑走路から誘導路を経由してターミナルの到着スポットに移動
・出発の主なシーン
pushback(プッシュバック)航空機を推進してタクシングする位置に移動
taxiing(タクシング)自力で誘導路を経由して滑走路に移動
line up(ラインナップ)離陸滑走を開始する位置に待機
air born(エアボーン)滑走路から離陸して空中に上昇
take off(テイクオフ)出発便が滑走路から離陸して上昇
jet route(ジェットルート)巡航高度の航空路
・羽田空港の飛行ルート
・成田空港の飛行ルート
・北風運用と南風運用によるフライト方向の解説
Next (到着1/2)
Home