Flight(到着2/2)

羽田空港のA滑走路/16R(南風運用)へのランディング(滑走路に着陸)です。
第3ターミナルの展望デッキから撮りました。
グライドパスの終点はタッチダウンゾーン(滑走路に着地する位置)で滑走路上に大きなマークがあります。
しかし、航空機の運行は安全が最優先なのでタッチダウンゾーン以外にランディングすることは珍しくありません。

羽田空港のA滑走路/34L(北風運用)へのランディングです。
第3ターミナルの展望デッキから撮りました。
ランディングして全てのギアが着地するとスポイラーを上げてメインエンジンをリバース(推力を前方に変えて減速)にして25Km/h以下に急減速します。

羽田空港のC滑走路/34R(北風運用)から第3ターミナルへのタクシング(American、自力で空港内を移動)です。
第3ターミナルの展望デッキから撮りました。
バックはA滑走路/34Lへのランディング(finnair)です。
羽田空港のA滑走路には両サイドに誘導路が2本ずつあり、タクシングするシーンを良く見られます。

羽田空港の第3ターミナルへの到着です。
第3ターミナルの展望デッキから撮りました。
エプロン(駐機用のエリア)では方向転換して到着スポット(駐機する位置)に停止することが多いので、いろいろなアングルで撮れます。
到着スポットにはマーシャラー(停止までパイロットを誘導)などが待っているので、どこに到着するのか予想できます。

羽田空港の第3ターミナルのスポット(#111)への到着便です。
第3ターミナルの展望デッキから撮りました。
到着時刻とはスポットに停止した時刻で大規模な空港ではランディングしてから5分〜10分以上(状況次第で30分以上も)かかります。
到着すると乗客はPBB(旅客用連絡橋)でターミナルに降りて、GSE(地上支援機器)により手荷物と貨物が降ろされ、給排水、ケータリングの交換と機内清掃が行われます。
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