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103がベースで千代田線用に新製されて、ストライプは千代田線のグリーンです。
引退が1986年で早かったのは暑い(当初はエアコンなし、床下から熱気)揺れてうるさい(コイルばねと昇降窓)激混みの酷電と呼ばれていたのも影響したと思われます。 1973/6/17 常磐線 我孫子 1969 series 103 type 1000 我孫子行き |
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千代田線を引退して常磐線の快速に転入、エメラルドグリーンに塗装された車両です。
千代田線ではトンネルのため不評でしたが、地上では普通の電車です。 エメラルドグリーンの103(0番台)は綺麗でしたが、なぜかくすんだ厚化粧に見えます。 2003/6/1 常磐線 取手 1984 series 103 type 1000 上野行き |
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201がベースで千代田線用に新製されてアルミ製、空気ばねとユニット窓です。
東西線用の301を近代化したような車両で酷電から大幅に改善されましたが、ユニット窓ではうるさく激混みも続いていました。 本来なら303ですがベースが201なので203になったと思われます。 303は1999年にJR九州が新製した地下鉄(筑肥線 - 福岡市営地下鉄)用でステンレス製です。 2008/3/9 常磐線 金町 1982 series 203 代々木上原行き |
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