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Sakura: デジタル放浪記



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Hi-Fi、ColourS/Nと空の色 2006/08/07 23:44:35

専門的に写真を学んだことはありませんが、1969年に鉄道写真を撮り始めてから、36年を超えました。この間にKonica、Olympus、Asahi、Yashica、Kodak、CanonとNikonの銀塩カメラ、Fujifilm、Konica、Kodak、AgfaとIllufordのフィルム、Olympus、Canon、Nikonのデジカメを自家用で使用してきました。

写真とは「カメラやフィルム/CCD/LSIが撮る」ものではなく、「撮影者の意志で撮るもの」ということは承知していますが、どの時代でも「カメラやフィルム/CCD/LSI」により「写るものが違う」のも事実です。銀塩時代にはKodakとAgfaのColourの違いなどに驚きましたが、デジカメではメーカー色に加え、機種による個性まであります。

Audio/Videoに興味を持っていた時代に、Hi-Fi(高忠実度)やColourS/N(色の再現性)などを比較して製品を選びましたが、カタログ値の差より実感(=人間の感覚)の方が鋭いことに驚き、写真の世界には、そのようなスペック(仕様)が無いことに改めて気がつきました。

記録をメインに鉄道写真を撮る者としては「写真」(=忠実に被写体や色彩を再現する、商業写真のレベルまでは要求しませんが)を撮れるカメラが欲しいのですが、最近のトレンドは「キレイな写真」を簡単に撮れるカメラのようです。

このため、カメラを選ぶときには機能に加え「素直さ」を基準にしています。「鮮やか」や「キレイな空」とは対照的な「地味な色調」でも、「再現性」の高い方が応用も利く(設定次第で鮮やかやキレイな空も撮れる、逆補正で素直にするのは極めて困難)からです。

写真はNikon D70で撮影したもので、撮影条件は「ピーカン、青い空」です。このBlogの他の写真と同様に、Adobe Photoshop CSの自動レベル補正+自動カラー補正(トーンカーブ補正なし)をしましたが、結果は同様に「地味な色調」で「再現性」は良好でした。


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