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Sakura: デジタル放浪記



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Internet provider 2006/09/22 00:51:17

Internet provider、現代人には聞き慣れない(意識しない)言葉のようですが、インターネットに接続する通信業者のことです。

最初に自家用のパソコンを買ったのが1994年の11月、本体内蔵のMODEM(通信装置)は2400bps、日本国内のインターネットはまだ創成期で、NIFTY-Serveなどのパソコン通信が主流でした。1995年のWindows95登場とほぼ同時期に個人向けのインターネットプロバイダが登場、ダイヤルアップでインターネットを試すと、なんと1ページを見られるまで30秒以上もかかりました。

光/ADSLの環境を使っている人(1ページを見られるまで1秒)には信じられないでしょうが、当時のダイヤルアップはNTTの電話網を使用してプロバイダ経由でインターネットに接続するため電話料金が高くなるので、23時以後のテレホーダイ(低料金の通話)の時間帯にインターネットを使っていました。現在でも23時前後からインターネットのレスポンスが遅くなるのは、これが理由の1つだと思います。

しかし、2400bpsではあまりにも遅く突然切れることも珍しくなかったので、外付けのMODEM(28.8Kbps)を買いました。当時は自社によるインターネット接続を無償提供していたIO data製のもので、「電話代を除けばインターネットは無料のもの」という当時の「非常識な常識」を実現しました。

通信速度が速いと電話代も少なくて済む(同じページ数なら)ので、その後にMODEMを33.6Kbpsに交換、プロバイダも有料のピーブル、NTTインフォスフィアと乗り換え、現在のソネットからはADSL(1.5Mbps)に変更しました。

今夏、自宅のケーブルテレビ(JCOM)をデジタル化した際にケーブルテレビ(8Mbps契約)も利用しましたが、期待した通信速度を実現できず(MODEM並の遅さ! 原因は不詳)、現在でもADSL(1.5Mbps)を利用しています。

IO data, DialUp 28.8Kbps 〜1996/4
People Internet, DialUp 33.6Kbps 〜1997/11
InfoSphere Expert, DialUp 56Kbps 〜2000/8
So-Net ADSL, 1.5Mbps(1536Kbps) 2000/8〜


写真はMODEMを内蔵したCOMPAQのミニタワー機ですが、内蔵MODEMは通信障害に弱かったので外付けのMODEMを接続して、インターネットを利用していました。


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